哲学・思想ブログ

哲学的日々の問い「生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのか」

2017年3月15日

無気力や閉塞感の意味、打破、共存、有機化、覚悟

哲学的日々の問い「生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのか」

生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのかと考える。

無力感と閉塞感に苛まれている時間などない。
やるべきことをただ誠実にやらねば。

思い悩むばかりの鉛の重い時間ですら、表現には無駄に凝り、気取るべきだ。
少なくとも、ネガティヴな時間は非効率であり、有効活用できたはずのものを失ってしまう。
どんな状況でもやりぬき美学があろうとも、パフォーマンスの下落は否めない。

だったら、せめて小説家にでもなった気分で悲観的な気持ちや状況をレトリカルに記す。
それがいつの日か役に立つのかもしれない。
自虐的に破滅思考に陥ろうとも、それを有機化できたらそれでいい。

言葉との付き合いは生命線

歌詞を書く以上、言葉との付き合いは生命線だ。
全力で向き合う場だ。
だとしたら、自分のすべてで向き合う。
必ずしも、それらをブログなどで公表する必要はないだろう。
言葉を刻むことは今もこうして流れていく時間を形にする作業で、そうやって、生み出す言葉は有機体である。

生きている。
自分が望むならば。

無気力なりに何かを残したい

無気力なら無気力なりに何かを残したい。

歌詞という世界の中ではすべての感情がそこでは生きていくことが許される。
絶望や悲しみも歌になる。
人生において、すべての時間をどれだけ有機化できるか。

それを実行できるか、できないか。
それだけは、間違いなく自分のやるべきことだ。
表現者ならば、その覚悟を持つべきだ。

こぼれ落ちていく思考に形を

こぼれ落ちていく思考をすくい上げる。
雨上がりの空にかかる虹が消える前に。

日常のふわっとした時間の思考。
頭に浮かぶテクスト。
良いことを思い付いた、後でブログにしよう、テクストとして記録しよう。
これだと、できない。やらない。
忘れてしまって、自ら手放した思考への罪悪感も時の狭間へ。

思考は財産

状況的に記録が不可能な場合はもちろんある。
そうでなければ、それを綴ること。
メロディも同じで、思い付いたらとにかく録る。良し悪しなどどうでも良い。
思い付いたら残すべきだ。
一気にここまで書いたのは日頃の反省だろう。
思考のテクスト化に関しては以前よりどこか甘さがある。時間が死んでいく。
生かしていかなければ。そう戒めて、
結果にこだわっていきたい。

思考が生み出す財産は心がけがすべて

人生で飲める紅茶の数は決まっているかもしれないけど、思考が生み出す財産は心がけがすべてだ。
1秒も無駄にしたくはない。

またね。

大辞林 第三版の解説
そうねん【想念】
心の中に浮かぶ考え。おもい。
引用:
https://kotobank.jp/word/%E6%83%B3%E5%BF%B5-553024

麗乃(Reino)

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麗乃(Reino)

社会人学生として慶應義塾大学文学部を卒業。 学位は美学(Bachelor of Art in Philosophy)。 現役の時は青山学院で英文学を、慶應では哲学を学びました。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ちのフリーランスのブロガー・美容研究家・サメ愛好家・Webマーケター・SEOコンサル。 大好きな東京タワーのある港区のとある町で夫とカエルとサメたち暮らしています🐸🦈🗼 UK Rockをこよなく愛するバンドThe Charlene.(シャーレイン)のボーカルMiuとしての顔もあります😎 詳しいプロフィールはこちら

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