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サメブログ 生態や特徴をわかりやすく解説

メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)は実在したの?生きている可能性は?

2021年2月10日

このブログでは、

  • 「メガロドンは実在したの?」
  • 「メガロドンってどんなサメなの?」
  • 「メガロドンはホホジロザメの先祖なの?」
  • 「ムカシオオホホジロザメとメガロドンの違いは?」
  • メガマウスザメとメガロドンはどっちが大きいの?」

など、メガロドンについて知りたい人向けに、メガロドンの謎を解説します。

メガロドンは実在したの?

メガロドン(学名:Otodus megalodon /オトーダス・メガロドン)は実在したの?と疑問を感じている人もいるかもしれません。
古代の海の王者メガロドンの全長は15m〜20mと推定されています。
これはホホジロザメの3倍近くの大きさです。
メガロドンみたいな巨大な古代ザメが実在していたなんてにわかには信じがたいですよね。

にゃぶり
にゃぶり
メガロドンは本当に実在したのかにゃ??

メガロドンは実在した古代ザメですが、現在は絶滅しています。
メガロドンが実在していたという科学的な根拠は化石記録に基づいています。
諸説ありますが、メガロドンが実在していたのは約2300万年前~350万年前と考えられています。

にゃぶり
にゃぶり
メガロドンが実在していた期間は、2000万年くらい!

南極大陸を除く、世界各地の地層からメガロドンの歯の化石が発掘されていることから実在したことは間違いありません。

にゃぶり
にゃぶり
メガロドンは実在するから化石があるんだにゃ!
わたし
わたし
そうそう、化石があるからメガロドンが実在したのは確かなんだよ

ちなみに、メガロドンの学名(オトーダス・メガロドン / Otodus megalodon)は「大きな歯」を意味しています。

メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)とは

巨大サメ・メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)は現在も実在する?大きさや化石についても解説

まず、メガロドンの基本情報を紹介します。

メガロドンの基本情報

名前
メガロドン
標準和名
ムカシオオホホジロザメ(昔大頬白鮫)
英語名
Megalodon
学名
オトーダス・メガロドン / Otodus megalodon(Carcharocles megalodon)
危険度
古代度
レア度
保全状況
絶滅
分類
ネズミザメ科またはotodusという古代ザメ(学説による)
歯の形状
現在のホホジロザメの歯に似ている。三角形、鋸歯、左右対称の形。現存する最大のメガロドンの歯の長さは17.8cmで、現代のホホジロザメの歯(長さ約5.4cm)の約3倍の長さ。
分布域
南極以外。世界中に生息していたと考えられている。
生息域
メガロドンの子供は海岸に留まり、メガロドンの大人は沿岸地域を好み、外洋に移動することもあった。
大きさ
最大全長記録は算出方法により諸説ある。15m〜20m。現在のジンベエザメと同じ15mくらいとする説が多い。
体重
約30トン〜65トン以上と推定されており、雌の方が雄よりも全長・体重ともに大きかった。
繁殖様式
胎生
平均寿命
100歳以上
生息年代
2300万年から360万年前(中新世〜鮮新世)

メガロドンの形態

メガロドンの形態について解説します。

メガロドンの特徴は?

ホホジロザメの生態、特徴、大きさ、寿命、危険度とは?人食いサメなの?
※メガロドン=ホホジロザメというイメージは浸透していますが・・・。

メガロドンといえば、ホホジロザメそっくりの姿と考えている人も多いのではないでしょうか。
ところが、誰もメガロドンの本当の姿を知らないのです。
サメや古生物の研究者ですら、メガロドンがどんな姿をしているのかわかりません。

恐竜は骨格が綺麗に残っているため、時代によって多少の変化はあれど科学的に顔を推定することができます。
一方、メガロドンをはじめとした古代ザメの見た目を復元することは困難です。
その理由は、サメの骨格は軟骨でできているため、歯以外の部分が滅多に化石には残らないからです。

そのため、メガロドンの見た目については現在も生き残っている近縁種であるホホジロザメの特徴から推定しています。
メガロドンの本当の姿や特徴についてはわかっていないのが現実です。

もしかすると、数十年後にはまったく違う特徴をもったサメとして描かれるようになるかもしれませんね。

口の大きさは?

サメの口といえば、ホホジロザメの大きく開いた口を頭に浮かべる人が多いのではないでしょうか。
メガロドンは、クジラのような大きな獲物を捕食していたため、顎の幅は2.7〜3.4mと推定されています。
これは、平均的な日本人の成人男性2人を並べて飲み込むことができるような大きさです。

歯の特徴や大きさは?

オガノヒゲクジラの化石。カルカロドン・メガロドンのような大型のサメ類に噛まれた痕がある

右下はメガロドンの歯の化石。

メガロドンの歯は、三角形で鋸歯状で対称的であるという点で、現代のホホジロザメの歯とよく似ています。
メガロドンの由来が「大きな歯」を意味する言葉というのがひと目でよくわかるような大きな歯が特徴です。

メガロドンの歯の大きさは人間の手のひらと同じ大きさで、それが276本生えていることからも、メガロドンが最も強力な捕食者のであった可能性を示唆しています。
沿岸のビーチや沖合で発見されたメガロドンの歯で特に大きいものには垂直方向の高さが18cmを超えるものもあるそうです。

メガロドンの大きさ

メガロドンの大きさは推定で全長は15m〜20mと推定されています。
これは、現在のホホジロザメと比較すると、およそ3倍の全長で、ジンベエザメの中でも最大級の個体とほぼ同じ大きさということになります。
メガロドンと同じく名前に「メガ」をもつメガマウスザメですら、メガロドンと比較すると半分程度の大きさです。

にゃぶり
にゃぶり
メガマウスザメは最大で全長7mだからね!

メガロドンとホホジロザメを比較

メガロドンの大きさはのホホジロザメと比較すると3倍

メガロドンの大きさはのホホジロザメと比較すると3倍!

映画『MEG ザ・モンスター』公式サイトによると、メガロドンの全長は23mです。
全体的に映画『MEG ザ・モンスター』公式サイトによるメガロドンの説明はスケールの大きいものを採用している印象があります。
では、どうしてこのように数値がばらけてしまうのでしょうか。

サメの歯の化石は数多く残っていますが、骨の化石はほとんど残っていません。

その理由はサメは軟骨魚類だからです。
軟骨であるサメの骨は化石として残りづらいのです。

メガロドンも骨格ではなく、その全長は歯のサイズに基づいて推測されています。
もしも現在見つかっている歯よりも大きなメガロドンの歯の化石が発見された場合は現在のメガロドンの推定全長はもっと大きなものに見直される可能性もあります。

にゃぶり
にゃぶり
全体像がわからないからいろいろな説が出てくるんだね!

赤ちゃんも大きい

Earth Skyによると、メガロドンの赤ちゃんの全長はおよそ2mとのことです。
ホホジロザメの赤ちゃん最大1.5mくらいで産まれてくるのを考えると、メガロドンの赤ちゃんは意外と小さいですね。

動画でメガロドンの大きさをわかりやすく

にゃぶり
にゃぶり
メガロドンはにゃぶり31匹分の大きさだよ!

※メガロドン20m、にゃぶり63cmで計算。

わたし
わたし
メガロドンは私の12倍の大きさです

※メガロドン20m、わたし155cmで計算。

海岸に横たわる巨大メガロドンのサムネイルがすごすぎて笑ってしまうメガロドンの動画がこちら。

にゃぶり
にゃぶり
ある朝目覚めたとき、にゃぶりがメガロドンになっていたらどうする?
わたし
わたし
巨大すぎてもう一緒には暮らせないね・・・
にゃぶり
にゃぶり
!!

メガロドンの生態

メガロドン(学名:Otodus megalodon)は、約2300万年から360万年前の中新世(Miocene)から鮮新世(Pliocene)にかけてに生息していた巨大なサメです。
メガロドンは世界最大のサメであるだけでなく、これまでに存在した最大の魚のひとつであると考えられており、360万年前に絶滅するまで古代の海を支配していました。

映画『MEG ザ・モンスター』公式サイトによると、

メガロドンとは海水が比較的温暖だった、約1,800万年前から約150万年前(新生代第三紀中新世~鮮新世)に実在したとされる最大級のサメ。クジラを捕食していたことが化石からわかっており、咬む力はティラノサウルスの6倍以上あったといわれている。

という説明があります。

メガロドンについては、まだ未解明なことも多く、研究者によって年代などに開きがあります。

好きな食べ物は?

メガロドンの好きな食べ物は歯の形状から肉食で現代のサメのようにクジラ、大きな魚、他のサメなどを捕食していたと考えられています。
実際に、メガロドンが実在していた時代のクジラや鰭脚類の化石にはメガロドンに噛まれたとみられる歯型が残っていることがあるため、アザラシやセイウチ、アシカを含む鰭脚類(ひれあしるい)なども好んでいたようです。

にゃぶり
にゃぶり
現代のサメたちとメガロドンの好きな食べ物はよく似ているね!

また、メガロドンの顎の噛む力はホホジロザメの噛む力の10倍と考えられており、当時の海のトッププレデターであったことが想像できますね。

メガロドンの寿命

スミソニアン博物館によると、メガロドンは長寿で100年以上生きていたのではないかとみられています。
これは、古生物学者がメガロドンの脊椎骨の化石から推定したそうです。
※サメの脊椎骨は木の年輪のようなものです。脊椎骨を調べることでサメがどのくらいの速さで成長したかを知ることもできます。

メガロドンの生息域

メガロドン

メガロドン by イラストや

メガロドンの歯は南極大陸を除くすべての大陸で発見されているため、メガロドンは世界中の熱帯および亜熱帯の温暖な場所に住んでいたサメだと考えられています。
メガロドンの子供は海岸に留まり、メガロドンの大人は沿岸地域を好み、外洋に移動することもあったようです。
メガロドンの歯がよく見つかる場所は、北アメリカの東海岸沖、海岸沿い、ノースカロライナ、サウスカロライナ、フロリダの川、モロッコの沖合、オーストラリアの一部など川の底や海底で簡単に見つけることができます。
非常にまれですが、イギリスのエセックス州北東部の北海に面した海岸線にある小さな町ウォルトン・オン・ザ・ネイズの近くでもメガロドンの歯で見つかったこともあります。
メガロドンの化石が発見された場所の最北端の化石はデンマーク沖で、最南端はニュージーランドです。

メガロドンの化石を埼玉で発見

日本では1989年に埼玉県で完全に近いと思われるメガロドンの歯が見つかりました。

にゃぶり
にゃぶり
海なし県の埼玉でどうしてサメの歯の化石が見つかるの?

埼玉県でサメの歯の化石が見つかるのは次のような理由です。

この地でなぜ、海洋生物の化石が見つかるのか。「太古の昔、この周辺は海の底でした」と教えてくれたのは指導員の荒井豊さん。この辺りは1500万~1000万年前、海底に堆積した地層が隆起してできた地形で、化石好きの間ではサメの歯の化石などが発掘できる地域として知られていた。

引用:海なし県・埼玉の中心で… サメ化石の発掘体験|NIKKEI STYLE

メガロドンの繁殖地

スミソニアン研究所の研究によると、メガロドンは現代のオオメジロザメのように湾や河口を含む特定の繁殖地で出産していたとのことです。
メガロドンの繁殖地は、外洋や沖合地帯のより大きな捕食者から離れて、サメの赤ちゃんにたくさんの餌となる魚と成長するための安全な環境だったようです。
当時、パナマ、メリーランド、カナリア諸島、フロリダがメガロドンの繁殖地だったようです。

水族館でメガロドンの歯型を見たい

メガロドンの展示がある水族館を紹介します。

アクアワールド茨城県大洗水族館

大洗水族館のシャークダディズルームにメガロドンの歯型があります。
ガラスケースに入った状態で展示されています。

沖縄美ら海水族館

サメ博士の部屋にメガロドンの歯型があります。
人気フォトスポットです。

京急油壺マリンパークのメガロドン

閉館しました。

京急油壺マリンパークにあるメガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の歯型

京急油壺マリンパークにあるメガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の歯型。身長175cmの夫が入るとこんな感じ。

2021年9月に閉館した神奈川県三浦市の京急油壺マリンパークには、メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の歯型がありました。
メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)の歯型は高さ約2.1m、横約1.8mで、何層にも連なる歯が観察できて迫力満点!
撮影スポットとして人気でした。
現在、京急油壺マリンパークにあった「ムカシオオホホジロザメ(メガロドン)」の顎あごの復元模型は平塚市博物館に寄贈され、2階の常設展示室で展示されています。

にゃぶり
にゃぶり
ホホジロザメよりも大きいね!

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メガロドンが絶滅した理由・原因

メガロドンはその大きな体を維持するために多くの獲物を必要としていました。
中新世の初めには、海の哺乳類はその多様性と豊かさの頂点にあり、特にメガロドンが好んで食べていた小型のクジラはその最たるものでした。
ところが、約500万年の鮮新世の後半になって地球が氷河期に入ると海面は一気に下がり、海水温が低下しました。

※鮮新世(せんしんせい、Pliocene)とは、約500万年前から約258万年前までの期間であり、新生代の第五の時代。

メガロドンが化石記録から消えた360万年前頃は、この気候変動に関連した海水温の変動によって海洋の大型哺乳類が大きく変化していた時期です。
また、メガロドンの主食であるヒゲクジラが減少し、競合相手であるホホジロザメの台頭などによって海の食物連鎖に大きな変化があった可能性があります。
巨大なメガロドンは、こうした環境の変化や獲物の減少により、その巨大な体格を維持することができず、最終的には絶滅してしまったようです。

絶滅した巨大なサメのメガロドンのイメージ
なぜ?メガロドンが絶滅した理由や時期は?

https://youtu.be/ec3Ih74Vg8g?si=F4CEjvCu4r04uz4R メガロドンは全長15〜20mの巨大な古代ザメとしてよく知られています。 最近では映画でも注目されていま ...

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もしも生きていたら人食いザメ?危険性は?

映画『MEG ザ・モンスター』のメガロドンは人食いザメですが、人間とメガロドンは生きている時代が違います。

もしも、メガロドンと私たち人間が同じ時代に生きていたとするなら、人間よりはるかに大きなメガロドンは人食いザメとして恐れられていたかもしれませんね。
ただし、どのサメにもいえることですが、サメたちは人間を好んで食べるわけではありません。

実はまだ生存してる!?メガロドンの目撃談

『サメガイドブック 世界のサメ・エイ図鑑(アンドレア・フェッラーリ)』によると、「完全に化石化していない巨大な歯が、大洋の深海域で数多く発見」されているそうです。
このことを根拠に、「メガロドン(ムカシホホジロザメ)の絶滅は人類がすでに地球上に存在していた2万年前であるという仮説を立てる科学者」や、「メガロドンは現在もなお、どこか遠く深い暗い海の底に生存している可能性がある」という説さえあるのですが、メガロドンの生存の可能性は、いわゆる、ネッシー、雪男、ツチノコ、カッパなどの未確認生物(UMA)が存在しているか否かというのと同じような話です。
また、メガロドンの目撃談についてはネズミザメ目の大型のサメ「ウバザメ」であると考えてほぼ間違いないでしょう。

しかしながら、深海のどこか水深11,000m、マリアナ海溝の底に今もまだメガロドンが生存していたら・・・と空想すると楽しくなりますよね。

にゃぶり
にゃぶり
夢がある(きらきら)!
わたし
わたし
空想は自由だからね

そんな空想が映画化されたのが、ジェイソン・ステイサム主演の米中映画『MEG ザ・モンスター(2018年)』です。

2018年米中映画『MEG ザ・モンスター』でメガロドンの魅力を発見

ジェイソン・ステイサム主演の米中映画『MEG ザ・モンスター(2018年)』がジョーズを超える大ヒットとなったことでサメ好き以外の人たちからもこのメガロドンへの関心が高まりました。
この映画がきっかけでメガロドンの魅力を発見した人も多く、サメ好きとしては嬉しいです!
すでに続編も決まっているとのことなので、次回作にも期待。

わたし
わたし
メガロドンの大きさがわかるようなアングルが増えたらいいなぁ。
絶滅した巨大なサメのメガロドンのイメージ
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参考記事

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シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 好きなものは、7 MEN 侍、SixTONES、永瀬廉(King & Prince)。ブログの執筆と監修を行っています。

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