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水族館の見どころ

新江ノ島水族館にいるサメの種類(2023年1月版)

2022年6月10日

新江ノ島水族館にいるサメの種類(2022年6月版)

今回のブログでは、新江ノ島水族館にいるサメの種類(2023年1月版)を紹介します。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽

新江ノ島水族館の「相模湾大水槽」は館内の水槽の中では最大規模です。
相模湾の岩礁や沖のようすを目の前で観察することができます。
波を発生させているエリア、半トンネルとなっているエリア、海底に潜り込んでしまったかのような没入感のある丸い窓エリア、迫力の大水槽エリアなど見る場所によって水槽の形が変わったり、水深によって見ることのできる魚の種類に変化があるのが面白いです。

水槽のサイズ
高さ9m
水深6.5m
面積144m2
海水の容量1,000t
アクリルガラスの厚さ41cm
特徴2つの造波装置

相模湾大水槽の上部のサメの種類

新江ノ島水族館:相模湾大水槽の上部のサメ

新江ノ島水族館の入り口を入ってすぐにある相模湾大水槽の上部には、ドチザメがいます。
このドチザメの注目ポイントは大きさ!
水族館にいるドチザメといえば、小柄で可愛らしい個体が多いですが、新江ノ島水族館のドチザメたちはどっしりとした立派な体つきをしています。
泳ぐ姿にも迫力があり、ドチザメのイメージが大きく変化すること間違いなし!

相模湾大水槽の半トンネルエリアのサメの種類

2022年12月27日新江ノ島水族館の相模湾大水槽に、定置網に入ったメジロザメ属の一種、ドタブカが仲間入り

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の半トンネルエリアで見ることができる確率が高いサメはドタブカです。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の半トンネルエリア
※自分で撮影した写真は人の写り込みが多すぎるので「えのすいトリーター日誌 大水槽のスター」からお借りしました。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の半トンネルエリアはこんな感じ。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の半トンネルエリアのサメはドタブカ

半トンネルエリアなので下から観察することも!

頭上をドタブカが通り過ぎていくのはかっこいいです。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の半トンネルエリアのサメはドタブカ

心配なのは鼻先が赤くなっていること。
アクアワールド茨城県大洗水族館にいたドタブカは鼻先を痛めて、ボコっとしていましたよね。
水槽のガラスを認識するのがあまり得意ではないのかもしれませんね。

2022年12月27日に相模湾大水槽に仲間入りしたばかり。
定置網に入ったドタブカとのこと。

にゃぶり
にゃぶり
ちなみに定置網はこれ!
農林水産省「漁業種類イラスト集」小型定置網

農林水産省「漁業種類イラスト集」小型定置網

相模湾大水槽の下部のサメの種類

新江ノ島水族館:相模湾大水槽の下部のサメ

新江ノ島水族館の相模湾大水槽の下部にいるサメはネコザメやドチザメです(他のエリアにいる場合もあります)。

わたし
わたし
ネコザメはわたしの後ろにいるよ。わかるかな?
にゃぶり
にゃぶり
元気だったよね!

新江ノ島水族館のネコザメは大水槽で暮らしているので、広々とした水槽の中で元気に泳ぐ姿をみることができます。
ネコザメもよその水族館と比較すると大きいです。

ちなみにネコザメは丸窓エリアのところでのんびりしている姿を見ることもできます。
一度通り過ぎた水槽に再度戻ってみると新たな発見があるのがえのすいの相模湾大水槽の魅力のひとつです。

新江ノ島水族館:太平洋水槽のサメの種類

新江ノ島水族館:太平洋水槽のサメ

新江ノ島水族館の太平洋水槽にいるサメの種類は次の通り。

ここで気になったのはネムリブカの顔。

新江ノ島水族館:太平洋水槽のサメ

ネムリブカにはイケメンが多いのですが、新江ノ島水族館のネムリブカは優しい顔をしています。

わたし
わたし
この子、かわいい・・・
にゃぶり
にゃぶり
むっ!にゃぶりの方がかわいいよ!

深海Ⅰのサメの種類

「深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~」では、世界の海の95%を占める深海の不思議な世界を紹介。

新江ノ島水族館は、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と協力して、日本で初めてとなる深海生物の長期飼育法に関する共同研究を実施中です。
「深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~」では、共同研究を実施するための研究室を設け、これまで難しいとされてきたさまざまな深海生物の長期飼育技術開発を行うと共に、そのようすを逐次公開、深海研究の最前線を紹介しています。
新江ノ島水族館の目の前に広がる相模湾は駿河湾や富山湾とあわせて深海底をもつ内湾として世界的にも有名なので深海生物の研究には最高のロケーションですね。

新江ノ島水族館のトラザメとエドアブラザメ

左側の茶色くて模様があるサメがトラザメ、大きな瞳のサメがエドアブラザメ(現在は展示終了)

2023年には国内で展示数が4例ほどしかない希少な深海ザメ「エドアブラザメ」を2023年1月19日(木)~2023年1月22日(日)までの4日間飼育しました。

2023年1月24日時点で深海Ⅰにいるサメはトラザメのみです。

サメタッチプール

新江ノ島水族館にはサメタッチプールがあります。
サメ好きのみなさんはぜひサメと戯れてきてくださいね。

サメタッチプール体験については『新江ノ島水族館タッチプールのネコザメと赤ちゃん』をどうぞ!

サメタッチプール
新江ノ島水族館タッチプールのネコザメと赤ちゃん

先日、新江ノ島水族館へ行ってきました。 今回のブログでは、新江ノ島水族館タッチプールのネコザメと赤ちゃんのことを紹介しようと思います! 新江ノ島水族館タッチプールのネコザメ 新江ノ島水族館のサメ水槽・ ...

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新江ノ島水族館

湘南・江の島にある新江ノ島水族館(えのすい)は神奈川県藤沢市片瀬海岸の湘南海岸公園にある水族館です。

アクセス

片瀬江ノ島駅から徒歩5分

片瀬江ノ島駅にはクラゲ水槽があります。
写真映えスポットなので片瀬江ノ島駅から新江ノ島水族館に向かう人にはおすすめの撮影スポットです。

江ノ島駅からは12分

鎌倉観光から新江ノ島水族館というルートなら江ノ島駅がおすすめ。

新江ノ島水族館の詳細

施設名称新江ノ島水族館
英文名称ENOSHIMA AQUARlUM
名誉館長堀 由紀子
館 長崎山 直夫
所在地〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19番1号
建築面積6,645.71m2
延床面積12,804m2
総水量約3,000t
魚類、無脊椎動物の合計種類数約565種(2020年3月1日現在)
魚類、無脊椎動物の数約26,000匹
入場チケット大人:2,500円、中学生:1,200円、小学生:1,200円、幼児(3歳以上):800円
年間パスポート大人:5,000円、高校生:3,400円、中学生:2,400円、小学生:2,400円、幼児(3歳以上):1,600円
開 業2004(平成16)年4月16日
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サメブロガーReinoのプロフィール写真

シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 好きなものは、7 MEN 侍、SixTONES、永瀬廉(King & Prince)。ブログの執筆と監修を行っています。

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