哲学・思想ブログ

日々の哲学的思考や思想のアウトプットブログ。
哲学書を読んで考えてこと、哲学書ではないけど哲学的解釈ができる本について考えたこと、メディア論や日常の一コマに対する問いへの思索などを書いています。
主観的な内容なので、大学などの哲学のレポートの見本や参考にはならないのでご注意を!!笑

読書もいいけど、100分で名著もおすすめ

知ってる本は新しい視点で向き合うことができて、難しい本なら敷居を下げてくれる「100分で名著」。
「こんな入門編みたいな番組なんて見ないよ!」という方にも「100分で名著」はおすすめ。
わたしの知っている大学教授も「100分で名著」のゲスト解説者の話には収穫があったとおっしゃっていました。

一度は読みたい難解な名著が25分×4回でわかる!見逃し配信「100分で名著」

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ジョン・レノン「イマジン」の歌詞の本当の意味とは?逆説的なユートピアとしての解釈

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2021/7/24

ジョン・レノン「イマジン」の歌詞の本当の意味とは?逆説的なユートピアとしての解釈

IMAGINE / John Lennon の歌詞(英語) Imagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky Imagine all the people Living for today Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine ...

哲学・思想ブログ

2021/7/20

【SNSへの問い】Twitterにおける主観的正義の問題について

私たちの生活に欠かせない存在であり、もはや社会インフラのひとつのように巨大化したSNS。 今回は、そのSNSの中から、Twitter(ツイッター)における正義の問題について考えてみます。 そもそもSNSとはなにか まずは、 SNSについて定義します。 デジタル大辞泉の解説によると、SNSとは《social networking service》の頭文字をとった略称です。 SNSとはインターネットを利用した次のようなサービスであると定義されています。 個人間のコミュニケーションを促進 社会的なネットワークの ...

サガン鳥栖サポーターの在り方を考える「優しさ圧」という息苦しさ

哲学・思想ブログ

2021/2/19

サガン鳥栖サポーターとしての「私」の在り方を考える「優しさ圧」という息苦しさ

私がサガン鳥栖を好きな理由のひとつに「サガン鳥栖サポーターの優しさ」があります。 「サガン鳥栖サポーターの優しさ」がサガン鳥栖の魅力のひとつということについてはサガン鳥栖の選手もたびたび言及していますね。 今回のブログでは、「優しさ圧」をキーワードにサガン鳥栖サポーターとしての自分自身の在り方について考えてみます。 サガン鳥栖サポーターの優しさ 次に、サガン鳥栖サポーターの優しさについて考えてみます。 ブーイングより選手を鼓舞することが大事 サガン鳥栖のサポーターはブーイングをしません。 これは、2019 ...

福沢諭吉と学問について考察

哲学・思想ブログ

2021/2/8

福澤諭吉はなぜ学問を重んじたか

危機の時代の哲学 福澤諭吉といえば、『学問のすすめ』、慶應義塾大学の創立者、一万円札の人など、日本人であればほとんどの人がそのいずれかのイメージを持っているのではないでしょうか。 でも、「福澤諭吉ってどんな人?」と質問されると、答えられない人も多いのでは。 今回は福沢諭吉はなぜ学問を重んじたかということについて考えてみます。 日本の近代化による危機 明治維新は、日本が近代化に至るまでの政治・社会変革の過程です。 明治維新 徳川幕藩体制崩壊から明治新政府による中央集権的統一国家成立と資本主義化の出発点となっ ...

ニーチェ『ツァラストゥトラはかく語りき』の感想〜超人としての生き方、永遠回帰(永劫回帰)を思索する

哲学・思想ブログ

2021/2/23

ニーチェ『ツァラストゥトラ』超人としての生き方、永遠回帰を思索する

哲学初心者におすすめの本!西研『ニーチェ ツァラトゥストラ』NHK出版 ニーチェ『ツァラトゥストラ』の超入門書です。 入門書を読んでも理解できない哲学初心者、高校生、哲学を学び直したい大人にもおすすめ。 100分で名著の番組と合わせて読むとより効果的ですが、西研先生のテキストだけでもの世界観が見えてきます。 いつか西研先生のニーチェ『ツァラトゥストラ』についての講義を受けてみたいです。 ニーチェ ツァラトゥストラ posted with ヨメレバ 西研 NHK出版 2012年03月 楽天ブックス 楽天ko ...

一言で花といっても、バラ、コスモス、チューリップ、デイジー、朝顔、桜などがあり、これらはまったく形が違うのに私たちはこれらを無条件で花と判断する。

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2021/2/7

プラトン『メノン』を考察「永遠なる輪廻転生の円環と想起(アナムネーシス)」

一言で花といっても、バラ、コスモス、チューリップ、デイジー、朝顔、桜などがあり、これらはまったく形が違うのに私たちはこれらを無条件で花と判断する。 プラトン『メノン』のあらすじ 20歳の青年メノンをソクラテスが挑発!  「徳(アレテー)は教えられうるか」というメノンの問いに対し、ソクラテスは、その前に把握されるべき「徳とはそもそも何であるか」と切り返す。 そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論は進んでいく。 「哲人政治家の教育」という、主著『国家』の中心テーゼであり、プ ...

ハイデガーの存在論から今日的な情報化社会における病理と解放について考察「自分らしく生きるってどういう意味なんだろう」

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2021/2/13

ハイデガーの存在論から「自分らしく生きるとはどういう意味なのか」ということを考察

世界像という言葉 近世に入り、自然科学が発達したことによって、それまで持っていた世界の意味が全く変わってしまった。 まず、自然についての神学的解釈や人間による意味づけが払拭化されたことにより、人間から独立した「物体」となってしまった。 さらに、ガリレオ・ガリレイにより物理学は自然科学が理性的思惟(合理的思惟)の方法として数学的方法を取るようになる始まりであった。 それ以後、数学的方法は化学全体の原型となり自然が「数学化」されていった。 この自然の「物体化」と「数学化」が、近代における自然の持つ意味の変容の ...

哲学的日々の問い「永劫の時の流れを包み込む海。 その波打際を漂う一粒の泡みたいね。」

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2021/2/7

哲学的日々の問い「永劫の時の流れを包み込む海。 その波打際を漂う一粒の泡みたいね。」

水曜日に見た桜がびっくりするくらい散ってた。 写真のコーディネートはお気に入りのFred Perry(フレッドペリー)のワンピース。2016 A/W。 ブログに上げてるのも上げてないのも含めて。人間とか、思想とか、言葉とか、本で読んだ世界に思考を重ねたり、 現実と夢の間から世界を俯瞰する気分で──そう、ある意味においては創作された物語のような──世界の中心と命名した意識の中にある内世界を綴る文章を書いてるけど。 完璧な迷いのない内世界を確立しても、世界情勢が立ちはだかる前ではどれだけ無力なことか。 だけど ...

願わくば夢に巣食う夢魔たちよ目覚めと共に記憶ごと消してくれないか

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2021/2/7

願わくば夢に巣食う夢魔たちよ目覚めと共に記憶ごと消してくれないか

悪夢はどこからやってくるんだろう。 心の浄化のためとよくいうものの、目覚めたときのあの嫌な気持ちは本当に心の底と言えるのかはとても疑わしく思われる。 心理学としてはフロイトが代償行為と位置づけるけれど果たしてそうなんだろうか。 目覚めても悪夢で見た世界が現実世界に侵食し精神を蝕むことも少なくないのではないのではあろうか。 生きていく中で夢の世界で過ごす時間は6年間という時間らしい。 その中で一体どれぐらいの時間が悪夢なのだろうか。 たとえば、それが半分だとしたら、人生の中であの恐ろしい悪夢の時間を3年間も ...

哲学的日々の問い「内なる世界のサウンドスケープ。永遠の相の下、日々は流れていく。」

哲学・思想ブログ

2021/2/7

哲学的日々の問い「内なる世界のサウンドスケープ。永遠の相の下、日々は流れていく。」

本を読んで、パスタを作って、ギターを弾いて。 今日も緩やかに夜が落ちてくる。 意識は内に広がるもので外にはない。 言葉が浮かび、旋律が流れる。 意識が見えないのと同様、内の世界のサウンドスケープは自分にしか届かない。 また、それらは自分の意識下にある世界にあるにも関わらず、記録を残さないと忘却の渦に呑み込まれていく儚い存在。 だけど、楽器があり文字があることで内世界が外世界に姿を現わし、記録することが可能となる。 考えてみると不思議。 元はただの心象風景。 そのサウンドスケープをメンバーと共有することで真 ...

哲学的日々の問い「夜を見失い過ぎて夢うつつ。人々は永遠の日食の空の下、隙間から覗く太陽の姿を追いかけている。」

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2021/2/7

哲学的日々の問い「夜を見失い過ぎて夢うつつ。人々は永遠の日食の空の下、隙間から覗く太陽の姿を追いかけている。」

人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない。 Life can only be understood backwards; but it must be lived forwards. セーレン・オービエ・キェルケゴール デンマークの哲学者、思想家。 実存主義の創始者。1813年5月5日生まれ、1855年11月11日没。デンマーク、コペンハーゲン。 キルケゴールの真理「あれか、これか」を主体的に選びとる。 ヘーゲルの普遍的真理よりも、自分にとっての真理。 キルケゴールよりヘーゲルの方 ...

哲学的日々の問い「生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのか」

哲学・思想ブログ

2021/2/7

哲学的日々の問い「生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのか」

無気力や閉塞感の意味、打破、共存、有機化、覚悟 生きてるうちにあと何杯紅茶を飲めるのかと考える。 無力感と閉塞感に苛まれている時間などない。 やるべきことをただ誠実にやらねば。 思い悩むばかりの鉛の重い時間ですら、表現には無駄に凝り、気取るべきだ。 少なくとも、ネガティヴな時間は非効率であり、有効活用できたはずのものを失ってしまう。 どんな状況でもやりぬき美学があろうとも、パフォーマンスの下落は否めない。 だったら、せめて小説家にでもなった気分で悲観的な気持ちや状況をレトリカルに記す。 それがいつの日か役 ...

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