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サメブログ 生態や特徴をわかりやすく解説

オーストラリアンマーブルキャットシャークの特徴、大きさ、生態、水族館にいるの?

2021年1月19日

オーストラリアンマーブルキャットシャークはメジロザメ目トラザメ科のサメです。
このブログでは、オーストラリアンマーブルキャットシャークの特徴などを解説します。

オーストラリアンマーブルキャットシャークとは

まず、オーストラリアンマーブルキャットシャークの基本情報を紹介します。

オーストラリアンマーブルキャットシャークの基本情報

標準和名
オーストラリアンマーブルキャットシャーク
別名
-
英語名
Australian marbled catshark
学名
Atelomycterus macleayi
保全状況
絶滅危惧種(Near Threatened / NT)
分類
メジロザメ目トラザメ科
危険度
シャークアタックの回数
0件のサメ事故(1580-2020年)
サメの攻撃が原因の死亡事故
0件のサメによる死亡事故(1580-2020年)
生活様式
底生
分布域
東インド洋、オーストラリア固有の固有種。西オーストラリア州のポートヘッドランドからノーザンテリトリーのメルヴィル島までの熱帯オーストラリア
日本国内での分布域
なし
生息場所
サンゴ礁
水深
0〜4m。60mの深さまで報告あり
大きさ
平均的な全長 - cm
最大全長
60cm
体重
-
平均寿命
- 歳。

※サメの年齢を推定するのは難しく、多くのサメが過小評価されている可能性があるので今後もっと長くなる可能性もあります。

最大寿命
-
繁殖方法
卵生
孵化するまでの期間
-
卵の数
-
幼魚の大きさ
10cm
繁殖サイクル
-
成熟年齢
-
成熟サイズ
オス:48cm、メス:51cm
歯の形状
-
泳ぐ速度
-
性格
-
習性
-
1日の過ごし方
日中は洞窟のような場所
好きな食べ物
小魚、エビ、カニ、その他の甲殻類
海の仲間のお友達
-
生息年代
-
記録された年
1939年
サメが住んでいる水深

※水深200mの深海を星5と評価

巨大ザメ指数

※最大全長が5m以上のサメを星5と評価

水族館で会える可能性
ペットとして飼育できる可能性

オーストラリアンマーブルキャットシャークの特徴とは

オーストラリアンマーブルキャットシャークは砂浜や岩の底で見つかったあまり知られていない沿岸のトラザメです。
体色は茶色、体は細く、大きな黒い斑点と線があります。

オーストラリアンマーブルキャットシャークの分布域

オーストラリアンマーブルキャットシャークは東インド洋、オーストラリア固有の固有種。
西オーストラリア州のポートヘッドランドからノーザンテリトリーのメルヴィル島までのオーストラリアに分布。
熱帯性のサメ。

オーストラリアンマーブルキャットシャークの生息域

オーストラリアンマーブルキャットシャークは砂浜と岩石の両方の底生生息地の浅い沿岸地、泥や砂底の浅い沿岸のサンゴ礁に生息し、通常は1〜5mの深さに生息。
水深60mまで記録がある。

オーストラリアンマーブルキャットシャークは人食いザメなの?人間への危険性は?

オーストラリアンマーブルキャットシャークは最大全長60cmの小型のサメであり、その食性から人間には無害なサメだといえます。
人食いザメではありません。

オーストラリアンマーブルキャットシャークの保護・保全

オーストラリアンマーブルキャットシャークは国際自然保護連合IUCNレッドリストで準絶滅危惧種(Near Threatened / NT)と評価されています。

オーストラリアンマーブルキャットシャークの繁殖

オーストラリアンマーブルキャットシャークは卵から生まれてくる卵生のサメです。

オーストラリアンマーブルキャットシャークを水族館で見たい

オーストラリアンマーブルキャットシャークは日本の水族館だとアクアワールド茨城県大洗水族館にいます(2021年現在)。

おわりに

オーストラリアンマーブルキャットシャークの写真はアクアワールド茨城県大洗水族館で撮り次第追加します。

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サメブロガーReinoのプロフィール写真

シャーク・アクティビストReino

シャーク・アクティビストのReinoです。 サメ専門ブロガー&YouTuberとしてサメの生態や保全についてお伝えしています。 佐賀県唐津市生まれ、東京育ち。 慶應義塾大学文学部卒業。 保有資格は環境社会検定試験(eco検定)、日本さかな検定(ととけん)3級🐟 関心があるのは、哲学、サメの保全、環境倫理学、水産学、SDGs14。 好きなものは、7 MEN 侍、SixTONES、永瀬廉(King & Prince)。ブログの執筆と監修を行っています。

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